殺駆 殺駆頭
天下統一編
鳳凰頑駄無、雷頑駄無らと共に暗黒軍団と戦う同志。
武者七人衆編ほか
黒魔神との戦いを終えた殺駆が殺駆一族の頭として名乗った名。
武者七人衆編
殺駆頭の刀。
武者七人衆編
(画像はページ最上部)
武者七人衆編、風林火山編
@璽悪が発見した闇の力の宿った神器。
武者七人衆編
闇将軍の闇の鎧のうち、頭部及び肩部の鎧。
武者七人衆編
闇将軍の闇の鎧の胴体部及び脚部。
武者七人衆編
闇将軍の闇の鎧の左の手甲。
武者七人衆編
闇将軍の闇の鎧の右の手甲。
武者七人衆編
闇将軍の剣。
武者七人衆編
闇将軍の必殺武器。
風林火山編
(画像はページ最上部)
(B-CLUBガレージキット)
(BB戦士39)
雷とは幼い頃からの旧友であり、良きライバルでもある。 自らの軍勢も持つ。
鳳凰が初代頑駄無大将軍となって命と引き換えに黒魔神を倒し、雷がいずれ予測される黒魔神の復活に備え将頑駄無として頑駄無軍団を組織した頃、自らも時隠の国の将軍として殺駆頭を名乗る。⇒ざくと
荒烈駆主によって歴史が変わり、初代大将軍が生存した世界でも、月見ヶ原での戦いのほか、悪無覇域夢山での戦いにも軍勢を率いて参加するなど最後まで共に戦った。
時隠の国の将軍として堂我一族、悪沈一族を軍門下に加え、頑駄無軍団にも匹敵する規模に国力を増強していった。
だが巨忍軍団の璽悪が献上してきた闇の鎧に触れた途端闇の力に取り憑かれ、闇将軍として新たな人格を植えつけられる。⇒やみしょうぐん
国を賭けて争った将頑駄無とはその後友好的な関係を築いていたが、闇軍団が頑駄無軍団領に侵攻開始してからは殺駆頭も殺駆一族を率いる「闇軍団最強の武者」として頑駄無軍団と戦う。しかし頑駄無城を奇襲した際に将頑駄無との戦いで闇将軍の闇の鎧が破壊されため洗脳から解放される。
殺駆頭を操っていた闇皇帝が二代目大将軍と共に爆死した後、殺駆頭が頑駄無軍団と和議を交わした事で闇軍団は元の時隠となった。
しかし十数年後、息子の若殺駆頭によって仮死状態に追いやられ、表向きには死と伝えられる。
闇軍団を再結成した若殺駆頭が指揮した天地城での戦いにおいて、五つの暗黒のかけらを装着されて甦り、復活闇将軍となる。⇒ふっかつやみしょうぐん
三代目大将軍との戦いで、再び闇の鎧を破壊された。
四代目大将軍の介入で歴史が変わり初代大将軍が黒魔神闇皇帝を倒した世界では、新時隠の国の将軍として四人の大将軍と共に天宮を平和に治めた。
闇将軍とコンバチ。
殺駆頭が闇の鎧に取り付かれ、新たな人格を植えつけられた姿。
殺駆頭が築き上げてきた軍勢を闇軍団へと改組してその大将となり、殺駆頭の人格は自らを闇将軍と知らず闇の鎧の影を闇将軍として崇める。
闇軍団の勢力拡大後、雷凰頑駄無を襲撃すると共に宣戦布告し、頑駄無軍団領に侵攻開始する。
将頑駄無の命で隠密頑駄無が密偵を行った結果その正体が殺駆頭である事を突き止められたが、隠密が報告するまでもなく、頑駄無城に攻め込んだ殺駆頭が自ら闇将軍へ転身して正体を明かす。
武者頑駄無ら頑駄無軍団を窮地に追いやったが、そこへ現れた将頑駄無によって闇の鎧を破壊され、殺駆頭に戻った。
璽悪を操って自らを殺駆頭に献上させ、殺駆頭に取り憑いて闇将軍として操る。
鎧のみを組み上げると影が闇将軍と同じ形になり、殺駆頭自身もその影を闇将軍であると信じ込まされていた。
A暗黒のかけらの別名。やはり闇将軍の鎧。
(LEGEND BB)
(LEGEND BB)
(LEGEND BB)
(LEGEND BB)
相手のエネルギーを吸い取る能力を持ち、さらに振りかざすだけでエネルギーを放射することもできる。
巨大な闇のエネルギーを発射したり、敵を吸い込むブラックホールのようなものを発射したりもできる。
愚怖と摩羅砕も使用した。
父を再び闇将軍として利用する野心を抱いた若殺駆頭によって仮死状態にされた殺駆頭に五つの暗黒のかけらが取り付いて甦った姿。
その力は、以前とは「わけが違う」。
三代目大将軍と戦うが、若殺駆頭が倒された際、復活闇将軍に闇皇帝の魂が宿っていた事が判明する。
大将軍に闇の鎧を破壊されて殺駆頭に戻った事で闇皇帝の支配からは再び解放された。
全ては闇皇帝の魂が復活闇将軍を依り代として復活するための陰謀であった。