うーん、まぶしい。
これは買ってよかった。高いだけのことはある。
大将軍系もそうだけど、羽生えたSDは空中で仁王立ちしてるポーズが似合うなぁ。
聖機兵物語の映画でもこのポーズで言いたいことだけ言って消えていったからなぁ・・・。
外から見えるとこでメッキ表現じゃないのは目くらいで、ほとんど金塊。
しかし可動部分が多いがゆえに、全ての関節をできるだけ左右対称に揃えるだけでも一苦労(笑)。
光の反射の具合まで左右対称にするのなんて、私にはとてもとても・・・。
エクスワイバリオンまで含めるとさすがに高すぎるので買ってないけど、買っても良かったかもなぁ。
この辺プレバンは後悔先に立たない。
通常版武者頑駄無の金色成型部分を、プレバンの超鋼ver.のメッキパーツに換装。
また、レジェンドBB武者がどうしてもパッと見で「烈火武者」に見える要因であるひさしの色を白に塗り替え。
刀の鍔も旧武者と同じ尖った十字型(連邦マーク型というか・・・)に変更。
(ていうかレジェンドでも刀持ってる設定画では結構尖ってるように見えるんですけど・・・?)
ここなどの金色部分はほぼホイルシールの余白を貼っています。
え?さあ、スイカでも切って来たんじゃないですか。
・・・嘘です。
ホントは、他の部分に塗ってた赤い塗料がたまたま刀身に付いちゃったのが妙に「それっぽく」見えたため、
せっかくなので整えてみた次第(何がどうせっかくなんだ)。
ちなみに腕も、旧版の「上腕赤、前腕黒」のカラーリングに変更。
超鋼は装飾シールの貼り位置が信玄っぽいなぁ・・・と思ってたらコミックでやっぱり信玄がらみでしたね。
今度の號斗丸でもコミック掲載あるのかなぁ。
ビルドファイターズの前夜祭当たったから見に行ったのでプラモ貰ったけど、惜しくも製作途中でパーツ紛失・・・。
タダでもらったもんのパーツ請求すんのもアホらしいし、もういいや放置で・・・。
席の数からして1000人くらいは来てたと思いますけど、その全員に1400円のプラモを無料で配るのって、結構な出費だよなぁ。
イベント自体も、無料の割には内容豪華だったし。
これで損になるどころかプラスになると判断してるんだからバンダイはすげーなぁ。
メガハウスもヴァリフェスでスタンドくれたけど、やっぱ比じゃないな。
(いえ、何気に上の黄金像の写真で同社のスタンド使わせて頂いてるんですけどね・・・画像編集で消してます(元画)けど。)
たぶんBB戦士でもBF出すんだろうけど、それがアニメにも出るかどうかが楽しみ。
そうなればオール(主役)ガンダムHG化みたいにオール(主役)SDガンダムLGBB化の流れも期待できるし。
せめて歴代主役と大将軍くらいは出してほしいんだけどなぁ。
2013年03月25日(月) |
漣飛威が殺駆頭の忠臣なら同じ殺駆一族の三兄弟も敬意の対象としても筋は通るし殺駆頭も古殺駆を信用したから指令役任せたと思うしなぁ。 |
せっかく作ったので少し遊ぶ。
・・・もうちょっと気の利いた遊びは思いつかんのかと(苦笑)。
このシーンの武者頑駄無はストーリーの都合上兜が、仁宇は(なぜか)ファンネルがありませんでした。
本当はこの周りに黒いザクもたくさんいるんですが。ザックンの改造で作れるかな・・・
ガンクロの摩亜屈もいれば完璧でしたが・・・。
ホビーサイトのSDガンダム人気投票も投票締め切ってから随分経ちますが、結果発表はいつですかねぇ・・。
あれもレジェンドBBでの商品化と無関係とは思い難いが・・・・
レジェンド殺駆頭の次は、ノーマルのサザビーなんですね。
旧サザビーに強化武具セットのパーツをつけた姿は、こんな感じですが・・・。
正直、実際の漣飛威のデザインとは肩や腰アーマーなど多くの部分が違います。
それでも、一応これがあると烈伝漣飛威やレジェンド仕様漣飛威への改造はしやすそうでもあります。
ただ、強化武具セットは再販が絶望的だそうで・・・。
聞いた限りだと当時強化武具セットの金型を製作していたのがホビー事業部ではなく
玩具事業部(つまり元祖の事業部)の関係だったそうで、そのためホビー事業部内には金型がないらしいです。
関係ないけどガンダマンからドンの初期BB戦士も、本体はともかく「的」が金型的に再販難しいらしい。
今更だけどSDガンダムの常識も買いました。
漣飛威や璽悪や玖辺麗が殺駆三兄弟の部下という記述は、暴終空城の章で三兄弟が作戦指揮を執っていた(玖辺麗は潜入偵察、漣飛威や璽悪は戦場で戦っていたが古殺駆は出陣前の全軍に「俺達はここで指令を出す」と言っていた)ことからきているんでしょうねぇ。
もっとも璽悪と古殺駆がお互いに「タメ口」だったので階級的にはどっちが上という描写でもなかったですが。
(玖辺麗は語尾がキュベだったため敬語かどうか不明)
武者英雄譚でも「作戦内容によっては殺駆頭に代わって各忍軍を率いて戦う」とも書かれてるし、
これだけ資料が揃ってる以上、(特にそれを否定するアナウンスが公式から出ていなかった状況で)
殺駆三兄弟が各忍軍の管理官を指揮できる権限を与えられていると判断しても自然だと思います。
そもそも、闇軍団の(表向きの)頭首である殺駆頭にとって、漣飛威や璽悪や玖辺麗は
闇軍団を構築する過程で外部から吸収してきた外様であり、それに対して殺駆三兄弟は
親藩である殺駆一族の幹部なのですから、殺駆頭が殺駆だった時代から仕えていた
(技連たちと古殺駆たちの厳密な関係は不明とはいえ)親藩に対して外様が敬意を抱くのは
何ら不自然ではなく、上記すべてを考慮すると個人的にも(多少極端に言えば)古殺駆が事実上闇軍団のナンバー2(闇皇帝除く)だったのではないかと考えます。
大戦後は家老になる程のいわばエリートですし。
作戦失敗の頻度なら、古殺駆も漣飛威も璽悪もいい勝負ですよ。
<追記>
ちょっと勘違いしてました。
いや、確かに導きの巻のSD戦国伝古文書には「闇軍団首領、殺駆頭現る!」と書いてはあるのですが、
頭虫邸の忍者合戦の冒頭で「闇軍団の大将であらせられる闇将軍様の〜」という文書を
殺駆頭自身が頑駄無軍団に送っているので、殺駆頭(首領)のさらに上に闇将軍(総大将)がいる事は
闇軍団内外にとっても周知の事実だったようです。
よって上記の文は「表向きの頭首」を飛ばして読んでください。バカですねえ。
何より、過去の資料をコピペするわけでもましてやネットからコピペするわけでもなく、
自分の目で見た作品を元に自分の手で文章を書く姿勢が感じられて、非常にいい本でした。
さすがに常識シリーズを何冊も出しているだけあってか、根本的に文章がうまいですね。
前に作ったガレキの復活闇将軍ですが、撮影環境を少し変えて撮り直してみた。
・・・・・・が、これが限界だった・・・・・・。
光量が足りないのか、光の当て方が悪いのか、ちゃんとピントが合っていないのか・・・
これはもう、この辺で諦めよう・・・。
↓の画像もガルバルディαにピントが合ってなかったので(ドムにピントを合わせてたから当たり前ですが)
そこだけがんばって撮り直して合成しました。
ほかにも、過去記事にいくつか誤りがあったので修正してます。
「へへへ・・・・」
「ぎゃっ 暗黒武者軍団だ」
・・・・・・以上(笑)。
こんな画像がネット上に1枚くらいあってもいいんじゃないかと思って作りました。
説明、要るでしょうか(笑)?
出オチのような気もするのですが・・・
武者ガンダム風雲録の1話に登場する、鮮烈な印象の「リアルタイプ武者ドム」を製作。
なんだか無性に作りたくなるのですよ、やまと氏の描くロボは・・・・
BB戦士の武者怒武をそのままリアル化したようなデザインかと思いきや意外とそうでもなく、
頭部と肩以外にも、前腕部の追加装甲、足首ガードの追加などがあります。
よってHGUCドムとBB戦士武者ドム、レジェンド武者の肩鎧、迅風頑駄無の肩鎧とトサカ、
武者璽威武装の盾、そして大量のエポパテをまとめて鍋にぶち込んでぐつぐつ煮込めば出来上がりって寸法よー。
相変わらず何かを元に何かを作るというのは楽しい。
肩のバインダーには本来可動軸などないんですが、せっかくレジェンド武者の鎧が動くので、
立体化アレンジということで可動式にしています。
ほかにも肘間接の丸いモーター部なども劇中のドムにはないのですが、
BB戦士版や大河原氏の画稿なども参考にしつつ若干折衷的にしています。
「がははは」
栗ひろい・・・もとい、SD狩りに使用する背負いかごは、竹製の茶漉しを使用。
やまと節で言えば、「ふははははこいつは竹の茶漉しを使ったものだ、カテキン地獄を味わうがいい」。
ネットで見つけた中で一番小さいものを購入。
網目も複雑で細かいですが、正直言ってこれでお茶入れたらお茶っ葉はみ出そうだなー。
そして無残にも捕らえられる「SDの民」は、武者ドム初登場のコマを資料と見比べた結果、
右からガルバルディα、ガンキャノンU、ネモVと判明。
・・・・・買ったさ、ネットで(笑)。
「わっ」「きゃー」
さらにその後の投げ網にかかるシーンでは、上記のほかにアッザム、量産型百式改、ゾゴックが登場。
特に手に入りづらいということもなく、全て通販で買えました。
しかしさすがに6体も積載すると、重みで後ろに倒れそうになります。
刀は適当。
劇中では背負ってるだけで、一度も使用していません。
ちなみに頭部はBB戦士のガワの中にHGUCの頭部の内部構造を埋め込んであるため、モノアイも可動します。
カラーリングはそもそも白黒漫画だけではわからないのですが、BB戦士のカラーリングと
マンガ中のスクリーントーンや黒塗りの配分などから判断して塗装しています。
BB戦士だと鎧は白なのですが、それもどうかと思ったので増加装甲は基本的に銀で。
肩のバインダーはキットだと側面に黄色いシールを貼るので、こんな感じで・・・。
ちなみに大河原氏は武者ドムのほかに武者ザク、武者グフ、武者ガンキャノンなども描かれていますが、
風雲録に登場したりプラモ化までされたのは武者ドムのみ。
確かに、上記の中では一番完成度の高いデザインな気がする。
個人的には単なる「SD戦国伝のコミカライズ」でなく、「玩具の擬人化」という発想で描かれたこのころの風雲録が一番面白いです。
SDの民がガシャポンなのも、子供が部屋にある色々なおもちゃを使って行う「ごっこ遊び」を連想させるし。
こういう、プラモや玩具へのロマンと情熱の溢れ出るような作品を、今後も期待してます。
パソコンついに買い替えました。
ようやく三国伝のブルーレイBOXが再生できる……近いうちに見よう。
パソコンがいよいよヤバイ。
もう5年ぐらい一度も修理に出さずに使えてる信頼性には感服だが、さすがにそろそろ天に召される日が近づいているようだ。
というわけで、お迎えが来る前に書き込み。
SD武者ガンダム風雲録、もう来週発売か〜。
大時空戦国伝とか青斬抜刀隊まで収録されるそうで楽しみ。
でも、猛将殺駆頭はマンガじゃないような。
第一話の一部は当時のコミックス化の際に一部修正がありましたが、あえて修正前後両方載せてくれても面白いかと。
修正前の大将軍自体は猛将殺駆頭にも出てきますけどね。それはそのまま載るよなぁ・・・。
個人的にはガンダム野郎の単行本が一部未入手なのですが、ここまで来ればガンダム野郎の復刻も決して可能性は低くない、と思いたい。
さて、前回復活闇将軍のGKを作ったので、そのつながりでこんなものをば。
B-CLUBガレージキット「殺駆」。
SD戦国伝超事典の殺駆のページに掲載されている立体物は、このキット(もしくは、このキットの原型になったもの)と思われます。
今は無きB-CLUBショップの、92年新春フェアで限定販売、とかいう情報もありますが、さすがに古いものなので、詳しい事は・・・。
<追記>・92/5に通常販売の情報あり
原型製作の際には、BB戦士の殺駆頭を改造して作ったようです。
何で分かるかというと、
後ろがそのまんまだから。
前面は結構精巧に作られているのですが、前面で力尽きたようです。
SD戦国伝超事典の写真の背面が律儀に殺駆頭カラーで塗ってあるし(笑)。
そういえば殺駆頭の背中のこの穴って何なんでしょうね。何か付ける予定だったのかな。
元祖SDの黒魔神闇皇帝に付属の殺駆と比較。
かなりちっさいです。
造形的にもちょっとスマート過ぎて、当時のイラストのようなどっしりしたイメージには元祖の方が近いです。
ちなみに元祖が手に持ってる刀(殺駆刀)は、たとえガレキの手に(手の大きさギリギリまで)大きな穴を開けたとしても、柄が太すぎて持てません。
元祖の殺駆の背面。
肩の一部のシールは紛失、っていうか前面のカラーリングもシールでまかなえていない部分があるのに、背面にシールを用意する元祖のクオリティは相変わらず謎です。
見ての通り、殺駆頭とは全然違います。
闇に魅入られし者、その流転する運命。
影の主役というか、SD戦国伝という物語の第一人者の一人でしたね。
この後大将軍にもなりますし。
商品としてはどちらかというと元祖の殺駆にお株を奪われている印象のある存在ですが、
元祖の黒魔神の手に持たせるにはむしろぴったりかもしれないし(試してませんが…)、
殺駆から殺駆頭に立身出世しながら身長が縮んでしまうというのも悲しいものがありますので、
並べる事を考えるとこのキットも価値のあるアイテムです。
とか書いてるうちになんか楽しみな情報が入ってきたんですけど・・・・・・
レジェンド殺駆頭の流用で殺駆も出すとすると、額飾りを交換、眼帯を着脱、
肩の鎧も交換、腕には手っ甲を装着、胴体は前後面両方に殺駆用鎧を装着、
足は丸ごと交換・・・と、ほとんど殺駆頭から復活闇将軍への組み換えと同じくらい
全身のパーツを交換になるんですが・・・
去年のエキスポでは「殺駆頭は出すなら単体」とお聞きしたように思いますが、
出来ればこれらも出せるような構成になってることを祈ります。
ていうか殺駆頭だけで1000円ってちょっと高いし?
大将軍用装備と駆丸(仮名)も付属してれば言う事なし!
それにしても、2012年はてやんでえファンとして実に思い出深い1年だった・・・。
間違いなく放送当時に次ぐてやんでえイヤー。
出会えた事に感謝したい。一生ファンです。
レジェンド武者は5日出荷か。
早ければ6日には売ってるかな。
早売りするようなホビーショップって、今はもう秋葉にしかないかもしれないが・・・。
パッケージ画像がもう公開されてるけど、さすがに字が小さくて
ほとんど読めないものの、天宮という単語が見て取れるね。
BB戦士のオフィシャル媒体で、武者七人衆編の時代について語る文章で「天宮」という単語が出てくるのは、意外と初めてのような・・・
これも、今まで曖昧だった部分をはっきりさせる設定の見直しの一環なのかね。
さて、レジェンドの予習?って訳でもないのでしょうが、
B-CLUBの復活闇将軍がようやく完成しました。

(大きめ画像を追加)
もとはCLUB-Mというところのガレージキットだったものが、メジャーレーベルに移植?
しかし値段はBクラブ版のほうが高いんですけど・・・
その辺はよく分からんけど復活闇将軍の立体物ということで速攻で買いました。
ちなみに頭の角は、BB戦士のメッキパーツがサイズがぴったりなので
この写真以外ではそれを装着しています。
まぁこういうのもBB戦士っぽいかと。
しかしカラーリングが、ガレキの箱写真や通販サイトの写真だと
殺駆頭の頭が緑一色、腕の鎧も黒一色だったりするため、
個人的に「やっぱ殺駆頭はこうだろ」という色に塗っています。
見本だと紅蓮盾も赤だったりする(BB戦士は金色)のですが、
ここはせっかくなので見本どおりに赤に塗っています。
(ちなみにカードダスでも盾は赤)
背景も赤なので見づらい・・・
盾は可動ヒンジがあるため、こんな風に前に向ける事も可能です。
ちなみにこれで1パーツです。
頑張って塗りましょう。
やまと版をイメージしているんでしょうね、黒星剣が付属。
しかし関節がお世辞にも良く動くとは言えず、
(関節の数自体は多いが、鎧が干渉しすぎてクリアランスが皆無)
若干ポーズは取らせづらいです。
BB戦士、および元祖の黒星剣と比較。
見ての通り、やはり元祖はでかいです。
武器持ち手首は武器と一体成型で、手首ごと交換します。
しかしそれならポーズ用の開き手とかも付けて欲しかったですね。
闇の鎧は真っ黒に見えますが、実は色々混ざってます。
まずシルバーの上からタミヤスプレーのスモークを
1缶使い切るほど厚塗りしたのですが、その時点でほぼ真っ黒。
シルバーの意味なかったなーと思いつつ、さらにその上から
クリアレッドとクリアブルーを重ね吹き。
写真のように強い光を当てると、紫っぽいのが見えるかなーと。
(ついでに塗装の荒さもはっきり見える……)
さらに最後の仕上げにもう一度スモークを塗ろうと思ったのですが、
前述の通りスプレー缶は使い切ってしまっていたため、
手元にあった水性ホビーカラーのスモークグレーを塗ったのが最大の失敗でした。
塗装が乾かねぇ〜しかも乾く前にゴミが付いて取れねぇ〜。
やっぱり広い面積に水性アクリルなど使うものではないですな。
足も見本だと足の甲が金色ですが、
もうすぐ公式サイトにも若殺駆頭のコミックが載ると思うけど、
そちらだと足も含め、腰から下はほぼ真っ黒です。
一応見本に敬意を表して金に塗っていますが、ここは原作通りのほうが良かったかも。
衝撃の事実発覚。
でかいぞ!復活闇将軍!(笑)
いや、単なる誤植というか、便宜上の表記でしょうけど。
関係ないけどこのM1アストレイも楽しみにしてたので速攻で買いました。
思えば、このサイトの旧日記に一番最初にアップした画像が、
当時発売されたM1アストレイの1/144キットだったなぁ・・・
ちなみにこんな画像でした。
ともあれこの復活闇将軍、造型は素晴らしいです。
気になる所といえば、縮れ毛のようにヒョロヒョロ伸びた鬼爪ぐらいでしょうか。カーブはせいぜい2回でよかったような。
この造型でLGBB化して欲しいくらいですね。
あ〜、今年も買い物多いな〜。
2011年11月04日(金) |
ていうかぶっちゃけ剥げる時はホイルでも剥げる(泣) |
行ってきました、ガンプラEXPO。
まだの人はぜひ行こう。
たいしじさん、貴重なお話を有難うございました。
長々とお時間を割いて頂いてしまい申し訳ありません。
また私の礼儀のなってなさも露呈する事になり、恥ずかしい思いをしましたが、
人生の中で「一生覚えておくべき時間」を挙げるなら
間違いなく5本の指に入る数分間でした(数十分だったかも)。
で、注目の武者斎胡のシールはホイルシールになっちゃうらしい(涙)。
「旧型のシールだと眼のシールとか剥がれてくるでしょ?」とおっしゃってましたが、斎胡は剥がれないっすよ・・・・・・。
ただしピンク目なのは間違いなく、カラーリングとしては武者斎胡以外の何者でもなさそう。
斎胡が原則再販不能な理由もお聞きできて(Gアーマーでも金型改修とかしてたのにというのが疑問だったので)、胸のつかえが取れました。
そのほか、聞けて嬉しかった事。
一応ご本人が隠してるっぽい事は、ここでは伏せさせていただきます(笑)。
復刻セット第2弾の構想とかも聞きましたけど、転載されてもやだしね。
まず、ムシャ戦記が旧作戦国伝と同じ世界というのは、〇伝での後付け(笑)。
まぁそりゃそうですよね。
それを考えれば前回の日記で書いた件も、むしろ納得できてくる(笑)。
そして武者烈伝については、要約すると
「武者烈伝は「SDガンダムフォース絵巻」のタイトル通り、SDGFの世界観に属している。
大鋼とかも出てくるけど、それはSD戦国伝と似たような歴史を歩んできた世界という事であって、 SD戦国伝そのものから続くものではない。」
というような事を、てんいさんが言ってました。
(私が無理に「言わせた」とも言うような)
それと、奥田教授の下の名前は知り合いのスタッフにももう分かんないらしい(笑)。
レジェンドBBの人気投票は、荒烈駆主にしようか白龍大帝にしようかで迷ってます。
どちらもそれぞれ違う意味で、現行のキットに不満がある。
あとは、ちょっと趣旨が違うかもしれないけど超機動大将軍。これも現行のキットに不満が(略
正直な所個人的な好みに走るよりは勢いのある投票の尻馬に乗った方が、結果が期待できるしなぁ。
いずれにしろツイッターのアカウントとかどうやって取るのか今から調べないと。
それにしても、予想をはるかに上回る朗報だらけでした。
何しろ、「キット化希望アンケートがあったら書こう」と思っていたキャラクターが、
まさに目の前にイラストで描かれていたわけですから。
もっともあれらが出るかどうかも初弾のキットの動き次第でしょうから、 今回は確実に付いていかせていただきます。
重ね重ね、立て続けの質問に答えてくださって有難うございました。
といってもここは見てないような気がしますが(笑)。
まさか今になって、他人の口から、「導きの巻」という単語を聞けるような機会に遭遇できようとは。
言い忘れましたが、雷龍大帝キット化してください(笑)。
あ、アンケート書こ。
今更な感じですが、最近買った物などを。
Gセレクションで色んなガンダムのDVDが廉価で出てるけど、SDガンダムも出たので買った。
4年前に出たDVDも当時買ったけど(笑)。
まあディスクの内容は前回と同じ、というかむしろ映像特典が減ってるんですが、ブックレットがかなり充実した内容になってます。
ここまで来ると、もはや「ムック本」ですね。
アミノ氏のインタビューは前にもあったけど、高松信司氏(銀魂でお忙しかろうに)、更に今西隆志氏までコメント書いとる。天下泰平編だけなのに(笑)。
全員驚くほど当時の事をよく覚えてるし、解説文も正直ネットからパクってきたような文章ばっかのどこぞのムック本と比べて遙かに内容がいい。
難を言うなら、「武神綺羅鋼編」というお馴染みの誤植がありますが。
個人的には概説の所で成井紀郎版のマンガにまで言及してるのがよかった。単行本持ってます(笑)。
ただ、巻末の横井氏のイラストのあのリプリンは悪意を持って描きすぎだろう(笑)。いや、当時のパンフですら「クリリン」だったし、かなりギリギリまでクリリンだったらしいのは分かるんだけど・・・
前回のBOXより安いし、ジャケットイラストも前回のものは一通り今回のに流用されてるし、
今から買うんだったら総合的にこっちの方がお勧めだと思います。
そういや前回のBOX特典のプラモ、まだ作ってないな・・・・
キャラホビ限定メッキ版も武者しか作ってないから、作ってない限定版の騎士ガンダムが溜まってる。

こっちは作った。
もちろんディスクの方も見ましたよ。ええ、ケースから出してディスクの裏表をしげしげと。
・・・・・ブルーレイプレイヤーなんて持ってねぇよ!
今の所BDはこれしかもってないし、当時録画した奴もあるしで、これだけのためにデッキもしくはドライブ買う気にもならないんだよなぁ。
やっぱDVDで出して欲しかったなぁ。正直言ってBDはホントに普及すんの?って感じ。
購入者用アンケートも来てたんで、今後入れて欲しい映像特典に元祖ビデオとか武者パ楽とか書いときました(笑)。
それにしても、ここまで作る時に神経をすり減らしたプラモも珍しい。
ただでさえ4万円のプラモ、しかもプレバン限定だから新品での再購入はほぼ不可能となるとねぇ・・・・
小さいパーツ一つ外す際にも、「なくしたら終わり」と言い聞かせながら作ってました。
羽衣はキットだと説明書を切り抜いて使う事になってましたがさすがにそれはあんまりなので、ユザワヤに丁度いい物を探しに行きました。
しかし布を切り抜いたりしたら、端の方からほつれていってしまう。自分でステッチとかできないですしね。
よって初めからテープ状になっていて、お好きな長さに切って売って貰える、木馬というメーカーの1500Kという商品を使用しました。
10センチ5円。写真のものは25センチほど使用しています。
透明度が高く、また弾性があるため写真のように頭上でブリッジさせても自重でへにゃったりせず、自立するのもうれしい。ただまんま放物線というのも美しさに欠けるので、わざとM字にたわませています。
劇中やキットだと羽衣は水色なんですが、あれはきっと「透明」である事を表現しているのではないか?
(コップの水を水色で表現するのと同じ理屈)と解釈し、無色透明タイプを選択しました。

青いのもあったんですけどね。
こっちの方が写真だと良く見えるな・・・
綿とかのふわふわした素材も考えたんですが、どう見てもザ・成人式という感じだったので(笑)。
キュベさんは成人式なんてとっくに迎・・・・・すいません何でもないです。
もっとも、ほつれないとはいっても丁度いい長さに切らなければならないので、その切った部分からほつれはするんですけどね。
塗装は基本的にはスーパークリアーを吹いただけ。
基本的につや消し、シール周りの部分だけ軽く半光沢。
髪の毛の部分はクリアーなしです。
しかし髪飾りと肩のお花の部分だけは、成型色のままだといかにもプラスチック製のブローチかなんかに見えてしまい、
「いくら作り物とはいえ、こんな素材で花を作るわけないじゃないか。」と思ってしまったため、
ガンダムマーカーのメタパールレッドで塗った上からホワイトパールを吹いた所、「これならよし!」といえる色に。

ホントは画像編集で顔の表情とか変えてみたかったけど・・・・・・力尽きたのでただの写真(死)。
赤兎馬、アニメではハンドルない解釈かと思ったら、BDのジャケットではちゃんとハンドル付いてましたね。
しかし相変わらず「右手で武器を持って左手でハンドルを握ってる」のが何とも(笑)。
いや、停車時にはそれでもいいんでしょうが、走ってる最中はアクセル握っとかないと(笑)。
それにしても、プラモのレベルも随分上がりましたねぇ。
三国伝もこのキットでほぼ終わって、今バンダイがリアルタイムで展開してるSD戦国伝関係の事業といえば、カードダスとケータイ向けゲームのアルティメットカードバトルくらいですかね。
ケータイゲームの方は、今のところ勝ち越しもせず、負け越しもせず・・・といった所でしょうか。
できれば武者だけでデッキを組みたいんですが、魔星と超機動大将軍を組ませるとやはりチームワークが良くない(笑)。
敵味方関係なしに攻撃してしまう「混乱」状態に相手チームを追い込む戦法が現在流行っていますが、
魔星が混乱状態になると高確率で超機動大将軍を攻撃する。お前本当は混乱してないだろう。
しかしいわゆるガンバライドとかの対戦カードゲームがケータイでできる!かというと、それほどでもないですね。
戦闘は全部オートで、人からバトルを仕掛けられた場合、いきなり「さっきアンタに勝負してきた人がいて、アンタ負けましたよ」とか「勝ちましたよ」とか結果が表示されるだけ。
細かい戦闘の内容は、見たければ見れますけど?みたいな感じになってる。
ゲーム的な楽しみはカードを集めてデッキを作る事、というか殆どそれだけのゲームですが、その割にはカードの種類がまだ多くない。
武者関係は歴代主人公と歴代大将軍だけかな?割と頻繁に新規追加されてるので、次あたり飛駆鳥きそう。
まあ、無料でもできるゲームとしてはこんなもんですかね。
個人的には技の名前とかがかなりマニアックなのが面白い。
衛府弓銃壱の「乱撃波」とか、そんなんあったっけ?って感じ(笑)。
(・・・あ、今うちのサイトを調べたらありました(笑)。でも、嵐撃波って書いてあるな。)
ペナルティキックオールディーズも全員いるし。
むしろマニア向けすぎて敷居が高くなってる気もするなぁ。
カードダスの方のアルティメットバトル2も注文したんだけど、まだ来ないな。
LBXと一括注文したから、配送も一括なのか?
出費が落ち着いたらプラモとかいっぱい買おうと思っていたのに、なかなか取り急ぎの出費がなくならない。月末にはスーパーグランゾートも控えてるし。
コンボイver.2はさすがに諦めた(笑)。
ガンダムAGEは、いきなり第1話見逃しました(死)。
いや、というより「どうせTVで見なくても、そのうちどこかで無料配信するでしょ?ダンボール戦機とかいつもケータイで見てるし」と思ってたら、どこも配信してない(笑)。
第1話を見逃したのなんて、ガンダム見始めてから初めてだよ・・・・・
第2話はさっき見たけど、やっぱり良く分からん。どこかで見れないかなぁ。
今思ったけど、三国伝も有料配信されてる奴を買えば、手軽に高画質で見れるのかな・・・まだ売ってるかな。
BB戦士25周年企画始動?
これは楽しみ。
戦国伝のメインストリームとしての立ち位置は、維持し続けて欲しいですね。

輝羅鋼極彩シリーズ淀橋で山積み記念(笑)。
(しかし今日また再販するみたいですけど・・・大丈夫?)
大将軍の中で天星大将軍だけは今回初めて買ったので、
他の当時版輝羅鋼と少しでも肩を揃えられるように、
ミラーフィニッシュの上からクリアカラー塗装に挑戦してみました。

右翼。
ミラーフィニッシュ初めて買ったんで
色々試してみたんですが、分かった事を書きます。
ミラーフィニッシュの上から塗ってはいけないもの。
・水性アクリル塗料・・・以外全部。
メタルプライマーとか色々塗ってみて
片っ端からことごとく失敗した私が言うんだから間違いない(笑)。
ああっ!メタルプライマー思いっきり侵食した!→べりべりひっぺがして貼り直し
ああっ!塗りがちょっとはみ出した!→はみ出した部分だけふき取り→ああっ!塗ってから気がついたけどここはこの色じゃなかった!→再びふき取ろう→ああっ!何か余計ゴミがついた!→汚くなった部分だけ剥がして貼り直そう→カオス
こんな無限失敗地獄。
しかもミラーフィニッシュ、1枚でようやく翼2枚に貼れる大きさなんで、
失敗したら買い直さないといけないんですよね・・・・。
3枚目のミラーフィニッシュでも失敗したときはさすがに泣きたくなりました(笑)。
4枚目でようやく成功、というより今まで散々失敗した「余計な事」を全部しなかっただけ。
水性アクリルを薄め液でややたっぷり目に薄めたものを
面相筆でちまちま塗る、それ一本。
下地処理もクリアコートも、今回は裏目に出るだけ。
はみ出したところをふき取る場合もティッシュだとゴミがつくので、
綿棒でちょっとずつふき取るか、多少もったいなくても
フィニッシングクロスでふき取ったほうがいいです。
というかそもそも、できる限りはみ出さないように。

左翼。
光が直接羽に当たらないうに、少し翼を寝かせ気味の角度で撮ったもの。
べ、別に見やすいようにわざとそうしてるんじゃないんだからねっ!(←流行り)
所々の黒い部分(雲・・・?)は、最初はシールを切り出して貼っていたのですが、
失敗の際べりべり引っぺがしてしまって使えなくなったため、水性ホビーカラーのスモークグレーで塗装。
ただし赤い四角の縁取りの部分は、塗り分け難しいんで結局シールを使用しています。
緑の丸の部分は、最初にモールドを削り落としてからミラーフィニッシュを貼り、
その上からHアイズの緑を貼っています。
接着剤を使うのも良くないかと思い、水性アクリルのクリアーを接着剤代わりに。
翼中央の巨大な刀のようになっている部分、ここは本来は
黒っぽい刃紋が描かれているようなんですが、さすがにそんなもん
私の技術では綺麗に塗れるわけないので、銀地のまま。
肩の緑の丸も同じような手法。
クリアーグリーンはタミヤカラーと水性ホビーカラーで色の濃さが違うので、
好きな方を使うとよいでしょう。私のはちと濃かったかな。
普段は乾きにくい、塗膜が劣化しやすいで使わない水性アクリルですが、
メッキの上から塗るクリアー塗料の場合はこちらの方がいいようです。
よって前回の號斗丸も、クリアレッドの部分を一度ふき取って
水性アクリルで塗り直してみました。写真だとよく分からんな。
 最近はメッキっぽく仕上がる塗料も一部店舗やネットで売られていますが、
そういうのは多分上からの塗装に弱そうなのと、今回は平面的なパーツだった
事もあってミラーフィニッシュを選択してみました。
究極の方法としては、秋葉のアソビットで「メッキ加工」を受け付けているようですがね。
ミラーフィニッシュ4枚消費に比べれば、むしろそっちの方が安かったかな〜・・・
ちなみに写真のは一見天星大将軍というよりは天星将軍零壱に見えますが、
あのゴテゴテしたバトルマスクやゴテゴテした手甲は全然格好よく見えないので、
私にとっての天星大将軍はこれで充分です。
翼のマウント位置を外側に持ってくるために、バックパックだけは一部取り付けてますが。
口のミゾをジョイント代わりにするってのは、画期的なアイディアなんですがねえ。
なんか12月くらいからこっち、ずーっと色々作ってきたけど、とりあえずこれでゴール。
まあまだ作りたいものはいっぱいあるけど。
それにしても輝羅鋼極彩、銀メッキの上からクリアーシールとかいう方法はなかったのかよ・・・。
やっぱり今年は映画やんないんですね。
二足歩行両生類もアニメ終わっちゃうし、もうないかなあ。
あるとしたら今後のガンダム関連の映画の同時上映か。
00は前売り券買ったものの紛失して見に行けなかったけど(死)。
にしても、7年前初めて見た時に見なかったつもりで見流していたゲロゲーロが
SDガンダムにとってこんなにも身近な存在になるなんて、思いもしなかったなあ。
DS三国伝プレイ中。
DS持ってなかったので、人に貸してもらってプレイ。
その人がここ見てませんように(笑)。
早く終わらして返却したいんですが、むずい・・・・
今までクリアした中で特に難しかった所といえば、
袁術との一騎打ち、エクストラステージ1の呂布、趙雲単騎駆け、船乗りゲーム、
そしてそれら全てが小物に見える難しさの曹操空中戦。今ここ。
袁術は奴が飛び上がる前に攻撃すれば結構ダメージ与えられる
という反則技がありますが、それでも一度も飛ばさずに倒すなんて
不可能に近いので、結局はあのバトミントン合戦に勝つしかないと思う。
もうとにかく打ち返すタイミングを勘で掴む以外に方法ない。
一度打ち返しても、それをさらに打ち返して当ててきた時の
袁術のドヤ顔がムカつく(笑)。
何とか倒したけど、試しにその後もう一回やってみたらあっさり負けました(笑)。
呂布もあんなに難しいのはあそこが初めてだったので最初は戸惑った。
最初に奴が攻撃してくる前に大紅蓮斬で攻撃すると
奴を少し吹っ飛ばすことが出来るので、そうやって距離をとってから
斬撃衝系の技を撃ちまくり撃ちまくり撃ちまくり、技ゲージが尽きて
きたらすぐ通常攻撃を連打して連打して連打連打連打して、
ゲージが回復したら再び大紅蓮斬・・・・という繰り返し
(途中奴が必殺技を撃ってきそうになったらすぐ逃げてガード)
で結構ダメージは与えられるんですが、必殺技の回数制限である
3回を使い切っても敵の体力を0にする事が出来ないので、
3回目の大紅蓮斬を使った時点で打つ手がなくなって押し負ける。
武器とかアイテムを変えた方がいいか?と思ったが、いいアイテムは
ことごとく劉備に装備させてしまっていたため、とりあえず
EXステージは放置してメインシナリオの方を進め、劉備が出撃可能な
章まで進んだら装備変更画面で劉備のアイテムを全部外し、
その章クリア後再びEX1に戻り、曹操様を考えうる最強状態に武装させてから再挑戦。
しかしどうも武器を変えたせいなのか何なのか、いつの間にか曹操様が
破軍斬という新しい必殺技を会得なさっていて戦術が全然変わってしまった。
破軍斬は当てても敵が後ずさってくれないので、
とにかく先手必勝で破軍斬を当てたらそのまま接近戦で
ありとあらゆる技を連打連打連打連打連打、ゲージなくなったら
通常攻撃を連打連打連打連打連打、当然向こうの攻撃も当たりまくるけど
こっちの体力が0になる前に奴の体力を消し去る!という
ゴリ押し勝負で何とか勝てました。
ちゃんと(?)大紅蓮斬でもう一回勝負してみたいが、破軍斬の威力は
大紅蓮斬より全然高かったように思うので(これはアイテム効果か?)、
普通に破軍斬の方が有効なのかもしれない。
それでも今やってる天玉曹操だけは全然倒せねぇ・・・・
大将軍列伝とか機動武者大戦と違ってRPGじゃないから、
レベル上げまくって倒すという力技などできず、
とにかく頑張ってうまくなるしかないんですね。
戦国伝系統しか殆どゲームやったことない自分にはやたら難しいけど、
予想してたより全然面白いなぁ。
しかしシナリオモードは基本「アニメに沿った」展開になってるそうですが、
そういう意味では十五章以降は、結構ネタバレですね(笑)。
先週のバウが死ぬ回とか、アニメを見る数時間前にゲームで見てしまった。
(そんな夜中にゲームやってんなよ笑)
ゲームで情報得ないで見たほうが面白かっただろうなぁ。

三国伝のゲームでテンション上がったので、
機動武者大戦の限定版も買ってしまった。
(っていうかそこは載せる写真ターンXじゃなくていいのかよ笑)
そういえば、映画(来年はやんないの?)の入場者特典がカードだったけど
1993年の「SDガンダムまつり」の入場者特典もカードダスだったし、
三国伝のノベルティ展開って結構過去のSDシリーズに倣ってるのかなぁ。
今回も前のメッキ版武者頑駄無と同じように、銀メッキパーツは
クリアカラーで塗装、ブルーメッキパーツはクリアブルーを落として
銀メッキ状態にしてからクリアカラーで塗装。
まあもちろん、設定的にもブルーの部分はわざわざクリアブルーを落としたりはしてませんが。

眼と額の緑の石、羽の緑のひし形部分は転生シール。
この部分が緑なのは風刃の章だけ。
しかし緑がちょっと薄いように感じたので額と羽の部分は
上からクリアーグリーンを塗りました。
肩と炎水の玉の文字は、ここはオーソドックスに
「爆熱」と「號」だろう、とキット付属のものを使用。
號は超機動大将軍セット付属の闘覇の章でもよかったか?
いや、多分右手で貼ろうとして左手が止めるだろうな(笑)。
(訂正・よく見たら闘覇の章には炎水の玉のシールはありませんでした。
肩の文字は「無敵」。キャンペーン版と同じですね。)
肩の羽織、片面メッキの都合で
爆熱の陣だとこの部分だけ普通の銀塗装みたいになるのが惜しい。

なんか色々覚醒しすぎな號斗丸。
肩の鳳凰だけは、一度貼ったシールを貼り替えなど不可能なので
鎧の前半分だけ手持ちの通常號斗丸のパーツを使用。
天の神具はシール貼ってるだけですが、まあこれも
十数年前に作ったものなので。(適当に塗ってる天驚剣もね笑)

ナツミさんLOVEモード。
まあ劇中では爆熱ファルコン来てすぐ爆王に合体しちゃったので
號斗丸の支援メカとはちょっと言い難いかもしれませんが。
額のGは、火炎の章が通常版と配色が同じです。
炎水の玉も、写真では號の字は見えないけど
周りのパーツも全部メッキなおかげで光を反射して凄く綺麗ですね。

天零のパーツを使って、武神輝羅鋼キャンペーンの賞品だったという
「輝羅鋼號斗丸」を再現してみました。
ちなみに極彩でなく、当時のものです。
しかしどうにも小羽根が干渉して、爆熱の陣だと翼をつけられない。
確かに当時のCMを確認してみても、通常形態で翼をつけています。
鳳来鶴(頭上のアイスラッガー)だけは立ってますが。
何か悔しいので天の神具と炎水パーツだけはつけてみました。
天驚剣も持たせてもよかったけど。
言うまでもなく、腕が上がらん。
でも多分、こんな簡単に再現できるものを賞品にするわけがないので
賞品はもうちょっと色々違ったんでしょうね。
前回のメッキ農民で学んだが、銀メッキは傷がつきやすいので
今回はランナーを袋から出してすぐクリアーコート。
こうすれば、埃とか指紋を拭きとっても傷がついたりしないし、
仮にクリア層に傷がついても修正できる。
ただ、薄すぎず厚すぎず、一部に偏らないように
均一に吹かないと意味ないけど。
クリアブルーを落とす箇所は実際そんなに多くなく、
大した傷もつけずに拭き取れたのは前回よりうまく行きましたが、
「よし、綺麗に吹けた!」と安心して立ち上がった瞬間、服のほつれていたすそが、
乾きかけのパーツの上にタラーリ(地獄)・・・・・
泣きながらクリアーをごしごし拭き取り、再び吹き直しました(涙)。
なんかもう、どこか1箇所は失敗するの当たり前で、
失敗しないのは運がいい時って感じだな、完全に。
ま、そもそも物が古いので、袋越しについたような細かい傷は元々あったんですけどね。
でもいいキットですね。
メッキ農民もいいけど、農民と違ってデザイン的に白い部分が
多いので、メッキとの相性が中々よい。
何より、銀メッキの色が青白くて凄く綺麗だと思います。
それなりに知識のついた今買ってよかった気がする。
当時買ってたら、今頃メッキ剥げてたな。
最近はメッキ少なくなっちゃったけど、三国伝でもフルメッキ版出してくんないかなぁ〜。キャラホビとかで。
あ、曹操勝てた(笑)
でも今度はEXが難しい・・・・・
2010年03月01日(月) |
そうか、劇映画で映画撮影って事か・・・・・・ |
三国伝の映画、見てきました。
ていうか初日挨拶を観に行ったわけですが。
今年度はイベント6個くらい行ってる気がする・・・・・
ネットで買う場合はクレジットカードのみと言うことなので、
クレジットカード出そうとしたらその時初めていつの間にか
カード紛失してることに気づきました(爆)やばいじゃん・・・・
一応普段あんまり使わないもう1枚の方があったからよかったけど。
しかし、一応発売開始直後に手続きしたので買えたは買えたんですが、
途中入力ミスやら何やらでテンパったのがいけなかった。
座席を選ぶ選択項目があったんですが(席選べませんって書いてあったのにねぇ?)、
普通、こういう時は出来るだけ前のほうか、見やすさ重視なら後ろの方を選ぶもんですよね。
なのに何を考えてたのか、そこでど真ん中と言う何のメリットがあるのか分からん所を押してしまった。
満席だったので、周りが空いてるという利点もない(笑)。
いいさ、どうせ三国伝関連で来てたのは主役の声優さんだけだったし・・・
その声優さんも、どうせ客はみんなカエル目当てだろうみたいな投げやりな態度になってたし・・・
印象的だったのはMCの藤原氏がタイトルを言うときに
「超電影版SDガンダム三国伝・・・えーブレイブバトルウォリアーズ?」と疑問形になってた事(苦笑)。
親子連れも結構いたとは思うんですが、軍曹の方を見てる時のお客さんの反応を
100としたら、三国伝は0くらいでしょうか(笑)。(100にする必要ないじゃん)
やはり私にとってこういうイベントというのは、SDファンじゃないのにSDガンダムを見させられている人達の気まずい空気が楽しいのだなぁ。
でも映画自体も面白かったです。
スタッフキャスト共にやけに地味だなぁという気がしないでもないけど(笑)。
(いや、約1名、三国伝出るんならディケイド出てくれよと思う人もいましたけどね・・・)
やっぱ3DCGのメインキャラより2DCGのサブキャラの方がカッコいいというのは問題があるよなぁ(笑)。
普通の前売り券も1枚買ってるので、今度はもっと前の方で観に行こう・・・・・
どうでもいいけど自分のエアバイクで勝手にイースター島上陸するのって、不法入国だよねぇ。

こちらはキャラホビで購入したメッキ版武者頑駄無。
これもずいぶん前に作ったものですが・・・
せっかく全身メッキなので、本来のデザインで赤い部分や黄色い部分は
銀メッキパーツの場合クリアカラーで塗装、赤メッキパーツの場合クリアレッドを落としてから同じように塗装。
こういう作り方をしろってことだよね(笑)?
白や黒の部分は、クリアブラックというのもどうかなと思ったので、銀メッキのままですが。
ツノだけは農丸頑駄無付属の奴を、眼のシールは将頑駄無用転生シールを使用。

カブト表面の鋲は筆では塗りにくいので、極細マッキーの黄色で塗装。
メッキパーツの上からこれで塗るとカラーメッキになる事を昔発見したのを思い出したので。
しかしクリアレッドを落とす時にティッシュでごしごし拭いたせいで、結構傷がついてしまった。
やった事ないけどコンパウンドで磨いたりしたら傷消えるかな?怖いけど、いつか試してみよう。
用語辞典に超機動大将軍編を追加しました。
それに合わせて既存分も修正したいんですが、また今度やります。
よ〜やくここまで来たな〜。
2009年07月16日(木) |
きっと東京在住のガンダムファンは大体今頃腕が真っ赤になっている(笑) |
お台場ですが、すいません、数万人の間違いでした(笑)
開場待ちで並んでる列なら数千レベルだったかも知れんけど、20時までやってたらしいからトータルで見ればそんなもんじゃないって。
こんなに人のいるお台場見たことないってくらいいた。
思ったより親子連れ多かったかな。
いや本来そうあるべきものですが(笑)
でかいから遠くからでもすぐ場所分かるだろうと思ってたら、
意外と立地的に低い場所にあるようで(まあ海際だしね)
結構高い建造物に囲まれてるのもあって、かなり近くまで行かないと見れなかった。
夕陽の塔からでも見えないくらい。
しかも、高いものと言ってもガンダムより高いわけじゃないし、
ほとんど木とかだから登ることも出来ないので
ガンダムを上から見下ろすと言うことも出来ないし、
囲まれてると言っても周囲数十mはスペース空けてあるしで、
結局近くに寄って足元から見上げるか、微妙に離れた距離から全体像を見るかしか出来ない。
よってどうやっても上半身ははっきり見えないね。目が良くないと。
しかしデカかった。
奈良の大仏よりデカいんだよ・・・高さだけなら。
しかも、脚部以外に重さを支える支持棒が全くない。本当に脚だけで支えてる。
よっぽど重心が低いのかね。
上の方が空気遠近法で微妙に霞んでるガンダムなんて、そんなに見る機会ないだろうなぁ。
頭が動いたときは衝撃だった(笑)個人的にはあのコックピットは開くと思ったんだけど・・・。
写真はどうせネットにいっぱい上がるだろうからと
1枚も撮らなかったんですが(写真、下手だしね)、
普通のカメラじゃ撮りにくかったと思うね。18mも距離があるとなると、十分望遠用が必要なレベル。
しかし「しまった!玩具との合成用にビル街くらい撮って来ればよかった!」と帰ってから気がつきました(笑)
まぁ一応時間も限られてたし。
そういえば、Vガンダムの当時に熊本で2/3スケールのVガンダム展示してたのを思い出した。
当時は福岡に住んでたけどそんなに行動力のある歳でもなかったんで行かなかったけど、
まだ残ってたら台場ガンダムの隣に置いてくれんかなぁ・・・(笑)
しかしあそこは数年前にも1/1スケールウルトラマン展示してたではないか。(それは見に行った)
周りに何もないから見栄えがするんだろうね・・・
それも残ってたら隣に(笑)歴史的光景になるぞ。
あと、一定期間過ぎたらG3カラーにリペイントしたら面白いんじゃないかとかも思った。
今じゃキャスバル専用とかも知名度は同じくらいかもしれないけど。
そして最後には頭と左腕を外して・・・(爆)
関連グッズも一切買わなかったので、何のリターンもない客でした。(入場無料だもん)
天気的にも日差しが強く(よくガンダム退色しないなぁ)、相変わらずお台場は綺麗なトコでした。
前回の画像ですがΖザクの頭は、ザックンです。
射殺駆の余りパーツ。
 
プロポーションとか気にしなければ、Ζガンダム作るよりはΖザクの方が簡単かもね。
武者影精太にザックン(またはジョニーライデンザク)の頭乗せるだけなので。
無論ザックンはシャアザクなので、少々改造は必要ですが。
資料は持ってなかったので、ホントにただ勘で乗せただけ・・・
一応F型であろうと仮定して。
ハイザックみたいなものだと思えば、結構カッコいいのかも知れない。
いや嘘ですすいません。
今度の武神降臨編は、三国伝と同時進行になるん?
まぁ面白いのかどうかは始まるまで、どころか終わるまで
性急な判断はしないほうがいいかな・・・
しっかし消極的だねぇ。
スーパーで面白いもん見かけた。
殺駆頭獅子の元ネタってこれじゃないよね?
嘘箱写真(笑)。
いや、別に嘘写真作るためだけに8ヶ月掛けてた訳じゃないんだよ・・・・・・
字体が、ショボい・・・
昔は色々字体持ってたんだけどなぁ。
前のパソコンのHDDを外部HDDとして接続することは出来るようになったけど
さすがに環境の移植までは完全にはいかん。と言うか技術的に出来ないようになってんのか?
PhotoEditorが吸い上げられただけでもよしとしよう。
ちなみに初期ノーマルは1個も持っていないので、フォーマットはうろ覚え。
模型情報が復活したと聞くが、どこへ行っても見当たらない・・・。
まあそれは昔も同じだったが(笑)
本屋とプラモ屋のどっちに置いてあるんだ?
明日(というか、今日)はお台場に数千人は来るだろうなぁ。
あんなでかい物を作ることに何のリターンがあるのかは分からんが・・・。
またしても久しぶりに一部更新。
随分昔に作っていた、
「BB戦士2桁ナンバーの時代にゼータが出てたらこんな感じだろうモデリング」、
そういえばまだ載せてなかったなあと思ったので、
大急ぎ(といっても2ヶ月位)で仕上げてもうタイムリーでも何でもないこの時期に掲載です。
塗装も完全に乾いてない状態で写真撮ってるし。
あと1ヶ月くらいしないと乾かんだろうなー。
でも出来れば短期間で仕上げた方が、バランスを見失わなくて済むんだよねぇ。
今回から写真はデジカメじゃなくケータイで撮るようにしたら、
意外とデジカメより写りがよくなったけど、
パソコン自体の画像関係の機能が下がっちゃってるので、
今後も画像系はあまり良くなりそうにないや・・・・。
やっぱ、VAIOは良かったなぁ。
相変わらずコバルトブルーの部分が写真では
インディ系に写ってるけどもうめんどくさいので気にしない。
実際もっと明るい色で塗られる事すらあるし、ゼータは。
当時キット化の期待が掛けられ、デザイン画まで発表されていながらも
結局世紀末まで出ることのなかったΖガンダム。よって似た形のキットを使用して、
サイズが小さかった時代のMk-UやΖΖと並べられるゼータを製作です。
頭部はゼータプラスの改造、首から下は武者影精太(武者影精太の胴体と腕はゼータマンなのです)、
そしてアンテナはガンセイヴァーΖ(正確には武者頑星刃)を使用。
このままアンテナ基部を改造するだけでもいいと言えばいいのですが、顔があまりかっこよくないです。
特にBB戦士のΖプラスは口ばしの長さがさすがにどうかしてる。
これはBB戦士じゃなくてGジェネですが。
よって、本気で上の写真のまんま色塗るつもりだった3年前の自分は何考えてたんだと思いながら改造。
スクラッチになった部分はヘッドカメラとアンテナ基部(センサーと言うべきかねぇ)、
後は後述のウイングくらいで、ほとんどはキットの改造でいけます。
まぁ今だったらアンテナは張飛ガンダムから持ってきてもいいかもね。
胸部とかはゼータプラスでもいいかもしれませんが、
意外とカトキ系のデザインをしてるので(当たり前か)、ゼータマンのままでも充分でしょう。
リ・ガズィのキットとかは使える所ないかなぁ。
左側のアンテナだけプラ板製なのは、なくしたからです。
この後、ひさしとかも左右非対称になってたので直したかな。
他にもよく見ると左右非対称になってる所一杯あるのでよく見ないでください。
ちょっと卑怯ですが、198番ゼータ付属のビームライフル。
意外なほどぴったりですが、昔のBB戦士の武器としてはむしろ小さいくらい?
まぁゼータマンのバズーカを持たせてもいいし。
肩ブロックからぶら下がっているフィンのような部分、ここは普通青なのですが、
今石氏は過去にカラーでゼータのイラストを描いたことがあります。
ここはちょっとマニアックに、ある今石氏のイラストを元に白で塗装。
でもどこまでも今石版に従っちゃうとヘッドカメラをもっと大きくして、頭部全体はもっと小ぶりにして、
肩ブロックも縦に伸ばして・・・と果てしないスクラッチになっちゃうので、ほどほどに。
目の緑色の形がヘルメットの形状に従っておらず、目じりに白いスリットが出来てるのも今石版の特徴。
ゼータプラスのコミックワールドに出てくるゼータはヘッドカメラが緑だったりしますが、さすがにそれもどうかと。
まぁ後は自分的にかっこいいように。
しかし作り込んでも写真だと形状が伝わんない部分が結構あるね。
面構成が分かるようにわざと一部の面が陰になるように光を当てて撮ってるけど、ただの陰影にしか見えないや・・・。
パーツをバラバラにして・・・
強引にウエイブライダーにも。
戦闘機形態ではデッドウェイトでしかない頭部や腕を切り離すことで飛行能力を高めているのだ(ウソ)。
BB戦士でWRをやる場合の定番は足を裏返しにして台座に取り付けるんですが、
あれはどうも嫌なのでつま先も別パーツ化して向き変え。
この、飛行形態で頭部を外すという弱点を克服したのがガンセイヴァーのジェットモードらしいけど、
戦闘機としての効率はこっちの方がいいような気もする。
フライングアーマーのウイングも可動式にしてあるのでMS形態で余剰は発生しないようにはなってる。
職歴:AEUG試作型MS→Gアームズ空戦部隊中尉→武者。
この後群馬で天文台職員にもなります。
激動の人生。
ゼータはここ最近、MGとかHGとか年に一個くらいのペースで毎年作ってる。
好きは好きだが、何でここまで作ってしまうのかは分からない。
意外と奥が深いのかもしれない。
そういうわけで、当時ゼータを出さないでくれてありがとう、BB戦士。
おかげで日記のネタが出来ました(笑)。
ぎゃーっ!
マストの上のパーツの向き間違ってた!
正しくはこうです。
ぬかった・・・
なんか、そうこうしてる間にも今度はピットロードからこんごうの1/350フルハルのプラモが出るらしいですよ。
高いんだろうねぇ。
文字サイズが中途半端なのが嫌いこの日記(笑)
「はくおう」画像の続き、船首の右舷側。
ちょっと元の字を消すの失敗してますが・・・
「はるな」や「おおよど」や「あぶくま」のキットは親切にも文字デカールが2セットついてるので、このように反対側にも貼ることが出来るわけです。
普通、護衛艦は艦尾の1箇所にしか艦名を記さないので、プラモでも1枚しか艦名のデカールついてないこと多いんですよね。
それにしても、高々デカールのためにキット何個も買えてるあたり、最近ちょっとばかり金が溜まってます。
しかし個人的に金が溜まったときに限って狙いすましたかのようにパソコンが壊れるという恐怖のジンクスがあるので、
そのパターンにならないように散財してるわけですな!わはははは!
(いやでもホント金がある時に限って壊れる・・・貯蓄はほぼ修理代へ・・・)
三国伝はまだ発売されてないので何とも言えませんが、一つだけ個人的意見を言わせてもらえれば、
面白ければそれでいいですよ。過去とのリンクはどうでも。
過去の知名度に頼るあまり肝心の作品作りが窮屈になっている作品は、烈伝だけで充分なんで。
烈伝はネタとしてはおいしいですがそれと同じくらい不満点も多くありました。(←ボンボンというよりはHJ版の話)
まぁ好きな人もいるでしょうから詳しくは避けますが・・・
今回久しぶりにジパングのDVDを見たのですが、やっぱ面白い。
結局原作の途中までしかアニメ化されなかった訳だけど、よく見るとそのあとも続くことを前提としたかのような伏線とか張ってありません?
こんごう型の手すりのロープ、DVDで確認してみたら4本でした。
さて、護衛艦後部のヘリ甲板には艦の番号が記されているのですが、
「はくおう」はこの部分が写らなかったのでどうしようか、無地でいいかなとも思ったのですが、
やはり何か貼ったほうがいいだろうと思い
ガンダムデカールの艦船用を使って
「8・9・0」・・・・・・
・・・ダジャレだよ!!
水上打撃部所属クルーザー「はくおう」。
番長のどこからどう見てもイージス艦が出てくる回を見た時から、これはプラモ改造で造れるんじゃないかなぁ・・・とは思っていました。
しかし艦船のプラモ作るのはめんどくさそうだなぁ・・・と腰が引けてたんですが、食玩がこれだけ出てる世の中、イージス艦も完成品が出てるんじゃないのか?と気づく。
探してみたら、戦闘機とか戦車の食玩は多く出てる割に、護衛艦は意外と出てない。
しかし、よく考えてみたら亡国のイージスの「いそかぜ」でもいいんじゃん!
と気づいた時から改造欲求が高まり始めました(笑)。
ホビージャパンとかはプラモ作例やったのかな?
HJももう随分買ってないけど。
そんなわけで、映画公開時に出ていた3分割モデルを苦労して購入。
「はくおう」への改造は、艦首部に装甲板を追加する、前後の旗を第7小のものに修正する、
船体の174などの数字を消し、はくおうの字を入れる、代わりに艦尾の艦名を消す、
くらいの変更で簡単に「はくおう」になると思います。
「いそかぜ」のほかにカラバリとして実在の「きりしま」も出ていますが、
艦首部はどっちでもいいと思いますが艦尾部は「いそかぜ」だとSH-60Jシーホークでなく
F2戦闘機がついてるので、「はくおう」を作るなら「きりしま」の方がよいでしょう。
連斬模型なので、2箇所の分割線が気になってしまうところですが、
せっかく内部構造まで見えるので、そこは残しておいてよいかと思います。
ていうか、内部構造まで再現されてるフルハルのフィギュアの方がウォーターラインのプラモより遥かに安いってどういう事よ?
さて、問題になるのは艦名部分。
もともとある数字はラッカー溶剤で何とか消えますが、そのあと「はくおう」の字を追加する必要があるのですが、
フリーハンドで手書きするのは強引過ぎてスマートじゃない。
パソコンでデカールを制作するのは、無理。
50音全部揃ってるデカールとか出てないのかなーと思ったのですが、そこではたと気づく。
世の中にはいろんな名前の護衛艦が多数あって、それぞれプラモデルが出ているじゃないか!
ということで、
「はるな」の「は」、
「あぶくま」の「く」、
「おおよど」の「お」、
「じんつう」の「う」。
それぞれのキットからデカールの1文字部分だけ調達してくることで、「はくおう」の字が完成。
・・・って、「はるな」だけピットロードのキットなんで、
微妙に他と字体が違うよ〜。
殺人予告みたい。
ほかのキットは全部ハセガワです。
艦首の装甲板はプラ板。
最初は白凰様は美しいものがお好きに違いないと思って金色にしようかとも思ったんですが、
よく見ると艦橋構造物と同じトーンが貼られているように見えたので、グレーバイオレットで塗装。
塗った瞬間はもっと明るい色だったのですが、乾いたら濃くなっちゃった。
ところで、これを追加するために本来そこにあるパーツを全て削り落としたのですが、
という事はつまりこの艦・・・・・・い、錨がありません!
錨などつけるものかと言うかのように、取り付け場所を鉄板で塞いでしまっている!
素晴らしい!漢に停泊地など存在しないのだ。
生涯これ航海なのだ。さり気に漢らしい。
哨戒ヘリ(なのか・・・?)は、
さすがに劇中からでは細かいデザインは分からないので、
日の丸と「海上自衛隊」の文字を消しただけです。
SHと同じなら定員は3名らしいので、子供を大勢救助するのは大変でしょうね。
前後の第7小の旗は取説を縮小コピー。
劇中どおりなら白地に校章の部分のみ貼り付けるのが正しいのでしょうが、
めんどくさいので周りごと切り取ってます。
あと、これは勘違いかもしれないんですが、
「気にするな龍ちゃん俺の指示通り撃てば平気だ!」のコマをよく見ると・・・
「マストの衛星通信アンテナ(白い部分)が・・・・・・左舷側しかない?」
アンテナがこっちにしかないバージョンは初期型らしいんですよ。
あの角度だと隠れて見えないだけかもしれないし、そもそも絵としてそんな細かいとこまで描かなかっただけなのかもしれませんが、念のためフィギュアでも右舷側を切り落としておきました。
煙突近くのアンテナは「こんごう」のプラモから。
しかし、フィギュアにもプラモにも手すりがついてないじゃないですか。
確かに写真とか見てると、遠目からは手すりなんて見えないじゃんというのは分かるけど、
やはり手すりは欲しいよねという事で、「手すりセット」という便利なものが売っていたので
これを塗装もせずにベタ付け。しかも一部しか付けてません。
ヨコ線は2段でも3段でもいいとは思いますが(出てくるたびに違うので)、
ちょっとたるんでるのがポイント。
意外と弾切れの早かったVLS。
こんな細かい部分まで中が再現されてるのは驚き。
ここからドハドハと撃ってましたが、あれは対空ミサイルを艦に向けて撃ったという事なのか、それともアスロックランチャーとかを着水させずに直接ぶつけたんですかねぇ。
まあ、武装まで実機と同じであると決まったわけではないので、
黒龍との海戦に備えて対艦兵器を中心に装備してたのかもしれませんが。
でも、本気でこんなもんでケンカするつもりだったんだろうか・・・?
黒龍がどんな船で来ようと、一蹴のような・・・
そんなわけで、とりあえずフィギュア1セットと
デカール用キット3つがあれば比較的簡単に作れると思います。
何でそこまで同じなのかってのは謎ですが。
3巻にはホークアイみたいなのも出てきましたね。
結構実在のものをあまりアレンジもせず、容赦なく登場させる漫画ですよねぇ・・・アサヒビールも壊しちゃったし・・・
んで、この艦と同スケールの白凰様を作ろうとすると、
身長2mmくらいになってしまいます・・・
というわけで捏造(合成)。
レッドシーサー号じゃ〜!
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